2015年6月29日月曜日

フライングフィッシュをフライングゲット!


先日、トビウオを漁師さんからいただき、研究室で捌きました!(私ではありませんが)

他の研究室の先生や先輩と一緒にトビウオの捌かれる様子をジーッと見てました。
捌いた後は各自、持ち帰り食べました。私は刺身と焼き魚にし、とても美味しくいただきました!

N山君の包丁さばき!
ちょうど、今くらいから夏にかけてが旬らしいです。フライングゲットしちゃいました。

byこけし

2015年6月16日火曜日

劇的アフターアフター


植物研には熱帯魚の水槽がありまして、コケがみっしり生えていました。
そこで、おととい水槽をまるごと掃除しました。

流木はふっさふさなコケ、通称「黒髭コケ」に覆われていました。
必死に掃除すること4時間…若干落としきれなかったコケもありますが綺麗になりました!

ジャジャーン!!




写真がafterしかないのですが、マツモを植えまくり、パイロットフィッシュとしてネオンテトラを入れ、コケ取りにエビを投入!
そして、カージナルテトラとコリドラス・アエネウス、タイガープレコを追加予定!
サイアミーズ・フライングフォックスもいれようかなと思ってます。

今度、ム先生の金魚水槽にも捕まえてきたエビを入れようかなー

あ、そういえば…黒髭コケをインターネットで調べたら「Audouinella sp.」という種で紅藻類らしいです。今度ちゃんと調べてみよう。

紅藻類…ノリと一緒だと思った今日この頃です。

by こけし

2015年5月23日土曜日

ガラモ場

GW明けに環境省のモニタリング1000の藻場調査で兵庫県竹野に行きました。
立派なガラモ場が繁茂していました。

竹野のガラモ場
byム

2015年4月28日火曜日

ヒロメをヒロメ(広め)たい―朝からしゃぶしゃぶ


今日はム先生が持ち帰ってきた、ヒロメを試食しました!




子嚢斑が出ている部分はメカブようにネバネバ~


abe先生に”あ~ん♡”を実践しようとしましたが、拒否された。ショック!


ちなみに、ヨレモクモドキも食べました。

by こけし


しゃぶしゃぶしたら、色が変わったよ!

by N山


初恋の味がした

by ●ちゃん

小学生との藻場保全活動

4/23-24に大分県佐伯市の名護屋地区の漁業者と地元の小学生が取り組む藻場保全活動に参加してきました。

23日には,「海そうのおはなし」という題で,小学生向けに海そうの種類,大分県の特産海そう,海そうがつくる藻場の役割などについて簡単に説明しました。

24日には,子供達が用意したスポアバックに成熟したヨレモクモドキを取り付けて,磯焼けの海に投入しました。



海から戻った後は,用意してくれたお昼を子供達と一緒にいただきました。
「はば(ヒロメ)入りの味噌汁」は,ワカメより肉厚で食感が最高でした。
デザートの「はば入りドーナッツ」は特に絶品でした。


漁業者と地元の子供達が一緒に取り組むここでの藻場保全活動は,今回で7回目だそうです。
末永く続けてもらい,藻場が再生することを期待しています!

byム



2015年4月7日火曜日

海響館オープンラボ



下関水族館「海響館」の「オープンラボ」で,「海藻おしばアート」が開催されています。


詳細↓

http://www.kaikyokan.com/blog-rabo/post-91.php



4月4日~4月24日当研究室が関わる「海藻おしばアート」です。

春休みは終わってしまいましたが、お待ちしています!


オープンラボの様子 


by ●ちゃん



季刊誌「海苔と海藻」No.82

本研究室が事務局をしている海苔研究会の季刊誌「海苔と海藻」No.82が刊行されています。



「海苔と海藻」 目 次  第82号 

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私のノリ研究余話(2)
山下輝昌   

PCR-RFLP法を用いた日本産アマノリ類の種判別
阿部真比古・小林正裕・藤吉栄次・玉城泉也・菊地則雄・村瀬 昇

褐藻サガラメの抗アレルギー研究について③
杉浦義正・天野秀臣

2005年における山口県萩市見島沿岸の海藻群落
村瀬 昇・野田幹雄・阿部真比古
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編集後記・・・
入会ご案内・・・


*「海苔と海藻」No.30-81の目次
http://www2.fish-u.ac.jp/LAB/noriken/index.html