2025年10月30日木曜日

論文がでました

 Journal of Applied Phycologyに論文がオンライン掲載されました!


Growth responses of seven temperate Laminarialean taxa from Japan to high light and UV radiation

Abe, Mochidome, Nakashima, Kadota, Fujino, Shirakashi, Noda and Murase

https://doi.org/10.1007/s10811-025-03689-5


ワカメやカジメなどのコンブ目藻体の種苗生産時に起こる脱色,褪色,光線障害の原因について明らかにした論文です。

種苗生産時の脱色などは”芽落ち”と関連し,生産量を低下させます。

今回の論文で,効率的になればいいなぁと感じています。


by abe

2025年4月2日水曜日

2025年度始動!

今年度からは自室の研究室にいる機会が増えそうです。

本研究室も研究参加したブルーカーボンについてご紹介します。


FRA NEWS No.82 2025年3月刊行 「ブルーカーボン」

https://www.fra.go.jp/home/kenkyushokai/book/franews.html


byム



2024年9月7日土曜日

藻場調査

 市内で藻場調査を実施しました。

水深約2~3mのアラメには,この夏の高水温の影響が出ている様子がみられました!

還暦後の初ダイビング!
還暦後の初ダイビング!

by ム

2024年8月10日土曜日

海響館オープンラボ「海藻おしばアート」

 しものせき水族館「海響館」での「海藻おしばアート」の様子です。

期間:2024/7/20~8/2,既に終了しています!

海藻おしば作成指導の手伝いのため研究室から学生が参加しました。

夏休みの自由研究にいかがでしょうか?


byム


2022年10月2日日曜日

久しぶりの投稿

今年度に入り,多忙を極めていました。

秋になりペースがつかめつつあります。

さて,先日,三重県の鳥羽市水産研究所に立ち寄り,I氏とM氏にいろいろな海藻に関わる取り組みを教えていただきました。

こどもたちに海藻を知ってもらうための工夫がとても素晴らしく,刺激を受けました。

海藻のぬり絵などを含む「とば海藻ノート」,イラストが豊富な研究所の紹介パンフレット,鳥羽の海に生育する「とば海藻カード」,写真でわかりやすく海苔ができるまでを紹介した下敷きなどのグッズが充実しています。



大学生,一般にも楽しめるグッズです!

byム


2022年3月11日金曜日

藻場調査報告会

今日は,蓋井島で藻場調査の報告会でした。

ム先生は,約30年前に実施した藻場調査と比較しながら,現状を報告しました。

過去との比較,モニタリングの重要性を強く感じた時間でした。

漁師さんの船で移動
 
多くの情報を頂きました。

報告会終了後に頂いたフクロフノリの天ぷら。絶品!

by abe

卒論発表がありました(遅ればせながら)

2022年2月25日,ポスター発表による卒業論文発表会が開催されました。

新型コロナウイルス感染防止の観点から,

複数の教室に分散し,かつ入室できる人数はかなり制限された状況で行われました。

藻場生態系保全研究室からは4名が発表しました。


いつもはっきりした声のSさん

いつも落ち着いた口調のNくん

いつも機敏なHくん

いつも積極的なFさん

色々と自由に行動できない中で,
それぞれの研究を完遂してくれたと思っています。

あと少しの大学生活を少しでも充実させてください。

by abe