竜宮の乙姫の元結の切りはずし 藻場 海藻 海苔
藻場は「海のゆりかご」・・・水産大学校 生物生産学科 藻場生態系保全研究室のHPです。
2016年10月27日木曜日
水産植物学実験
ツルアラメの発生観察
10/26:ツルアラメの遊走子を放出させ,培養開始。
10/27(1日後):遊走子から発芽管を出して配偶体となる細胞を形成。
培養開始から1日後
11/1(6日後):配偶体となる細胞が分裂(2~3細胞)。
培養6日後
11/10(15日後):雄性配偶体と雌性配偶体。
培養15日後
byム
12/9(44日後):卵を形成した雌性配偶体。
培養44日後
12/14(49日後):幼胞子体の形成
培養49日後
12/26(62日後):幼胞子体
培養62日後
by abe
2016年9月30日金曜日
第22回 水産大学校・釜慶大学校学術交流会
9月29日、本校で釜慶大学校との学術交流会が行われました。
私(N山)は、研究科生としてポスターでの研究発表をしました。
慣れない英語でのコミュニケーションに戸惑いましたが、良い経験を積むことができました。
慣れない英語に苦戦しつつもがんばるN山君の姿が印象的でした(○山)
2016年8月9日火曜日
A2臨海実習
ムがクラス担任をしている本学科の2年生を対象とした臨海実習がO臨湖実習場で実施されました。
この実習のメインはアマモ場生態系調査でアマモ場の構造解析と地曳網などを使った生物相調査になります。
地曳網の様子
また,Y栽培公社において栽培漁業に関する講演と施設見学も行なわれました。
施設見学では本研究室出身のM上くんを含む本校のOB3名の方に説明していただきました。
学生たちにとっては,栽培漁業の現状を知るだけでなく,卒業後の進路についても参考になったと思います。
トラフグの水槽を前に説明するM上くん(矢印)
実習場では,採集した生物の同定や測定,環境データの解析など行いました。
暑い中,無事に実習を終えることができました。
byム
2016年7月14日木曜日
海苔と海藻No.84
海苔研究会の「海苔と海藻」No.84が発行されました。
「海苔と海藻」No.84の表紙
イラスト原図:卒業生Y.M.(旧姓)氏
目次は,以下のURLです。
http://www2.fish-u.ac.jp/LAB/noriken/mokuji/mokuji84.html
お問い合わせ先:海苔研究会事務局(水産大学校内)まで
http://www2.fish-u.ac.jp/LAB/toiawase.html
byム
2016年7月6日水曜日
2016年度研究室メンバー
今年度の研究室のメンバーは,6月に新たに研究生が加わり,
研究科生:1名
研究生:2名
卒論生:3名(Teamム),3名(TeamA)
パート:1名
教員2名を加えると総勢12名!
さらに,後期からは,セミナーで本研究室希望の3年生も加わります。
学生達の机を確保するのに苦労しそうです。
byム
2016年5月30日月曜日
大分県かぼすヒラメを食す!
大分県佐伯市のかぼすヒラメを頂きました。
大分県はかぼすと養殖ヒラメの生産量が日本一だそうです。
日本一のコラボレーションを山形♡君に捌いて頂きました。
以下、感想。
美味。 byN山
刺身食べれません、、、、わら。ゴリラ
あっさりしていて美味しかったです。bym
美味しかったです!私もヒラメ捌けるようにならんとなぁ! byさきいか
本校の裏海にて
今年の卒論生と一緒に大潮の干潮時に本校の裏海に行ってきました。
フィールドでの海藻が実際にどのように生育しているかを理解してもらうためです。
遠慮がちに海藻を捜している様子
「目の前で干出して広がっている海藻は?」と質問したのですが・・・・誰も『ヒジキ』と答えてくれず,ショックを受けました!
とにかく採集した多様な海藻を覚えてもらうために,その後数日に分けて標本を作製してもらいました。
byム
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)