2019年1月30日水曜日

2019年も早1ヶ月

新年(2019年)の挨拶をしないままに,1ヶ月が過ぎようとしています。
本年もよろしくお願いします。


さて,研究室では卒論まとめの真っ最中!

A教員との打合せから出てきた学生が実験データと一緒に持っていたものは下のチョコでした。

S君がもっていたチョコ。
実はOさんが購入し,何名かの学生で共用しているようだ!


「〇〇〇〇」を『低減』して教員と打合せする姿に心うたれました。

byム

2018年11月18日日曜日

研究成果発表「アグリビジネス創出フェア2018」

2018年11月20日~22日に東京ビックサイトで開催される「アグリビジネス創出フェア2018」で「カイガラアマノリの陸上養殖技術」に関する研究成果のポスター展示を行います。


11/20は,小間番号:先10の
『農林水産・食品産業科学技術研究推進事業の研究成果紹介』のブース
 
11/20~22は,小間番号:生02の
『(国研)水産研究・教育機構』のブース
http://agribiz-fair.jp/list_detail.php?keyno=19
で,数量限定で試食を用意しています。

水槽を用いた葉状体の生産の状況

A&ムが説明する予定です。
是非,お立ち寄りください。

byム

2018年8月6日月曜日

研究成果「カイガラアマノリの陸上養殖技術の開発」

カイガラアマノリの陸上養殖技術と閉鎖循環式養殖への展望について,
『月刊養殖ビジネス』2018年8月号(8月6日発売)の
[クローズアップ ] 循環式陸上養殖の大規模化と新規参入で掲載されます。

これが海苔の仲間のカイガラアマノリです。


山口県山口湾で2012年12月に
採集されたカイガラアマノリ


詳細は,下記HPへ。
http://www.pet-honpo.com/magazine/yousyoku/post-682/

by ム

2018年6月23日土曜日

研究成果「気候変動が藻場生態系に与える影響」

 

気候変動が藻場生態系に与える影響

について,

『海洋と生物』 AQUABIOLOGY 236号(Vol.40-No.3):6月号

特集されます。

 
この特集でムとN先生が共著で
水温の変動が藻場構成種および植食性魚類に与える影響
を執筆しています。
 
その他,目次や注文方法などは下記HP(生物研究社のブログ)へ。

2018年4月27日金曜日

海響館オープンラボ

市立しものせき水族館「海響館」オープンラボで「海藻おしばアート」に本研究室が時々お手伝いしています。

期間は,平成30年4月21日(土)~5月11日(金)で,
時間は,11:45~12:15,13:45~14:15,15:45~16:15(各回とも30分間)です。

GW中に海響館に行った思い出に是非,立ち寄ってください。

詳細は海響館HPへ
http://www.kaikyokan.com/30osiva/

海藻おしば作りを説明する卒論生のKくんと研究科生のNくん
byム

2018年4月6日金曜日

海苔と海藻-第86号-

海苔研究会の季刊誌「海苔と海藻」第86号が発刊されました。



       目 次

国際商品としての海苔
     海苔のコーデックス規格作成の経緯と
    日本の海苔産業発展のための国際戦略       

北海道におけるノリ漁業の変遷について

低比重環境下におけるノリ網の乾燥条件が
幼芽の生育に及ぼす影響        


by abe

2018年4月5日木曜日

2017年度卒論生

2018年度が始まりましたが,先月無事に2017年度の卒論生が社会に飛び立ちました!
みなさん,新天地で頑張ってください。

2017年度の卒業生,研究科生と指導教員
byム